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松山市と旅館組合

被災の心身疲れ 道後で癒やして 子どもら31人招待

2018年8月16日(木)(愛媛新聞)

 西日本豪雨の被災者に心身の疲れを癒やしてもらおうと、松山市と道後温泉旅館協同組合は、広島県と愛媛の大洲、西予、宇和島の3市の子どもら31人を道後温泉に1泊2日で招待する。

 松山市観光・国際交流課によると、対象は避難所で暮らす中学生以下の子どもと保護者で、県と県観光物産協会の協力を得て実施。同組合に加盟している旅館やホテルが家族ごとに受け入れ、費用は既存予算の組み替えで市が対応する。

 広島県熊野町からは10人が20、21日、瀬戸内しまなみ海道を経由してバスで訪れ、松山城や愛媛県立とべ動物園(砥部町)などを回る。県内3市からは21人が21、22日に訪問する。

 同課は「リフレッシュしてもらい、夏休みのいい思い出にしてほしい」。一方、豪雨の影響で松山市内の主要観光施設の利用者が軒並み減少したことに懸念を示し「道後温泉を含め現在は回復傾向にあるが、施設が元気に営業していることや風評被害から脱却するPRにもつながれば」としている。以降も被災した県内外の市町と調整し、今月末まで順次行う予定。

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