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サンゴ礁の海を間近に

松山・水族館展3万人達成

2018年8月15日(水)(愛媛新聞)

3万人目の来場者となり、記念品を受け取る作間さん一家

3万人目の来場者となり、記念品を受け取る作間さん一家

 松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋で開かれている「ニューカレドニアと美しいサンゴ礁の水族館」(愛媛新聞社など主催)の来場者が15日、3万人に到達し、会場前で記念セレモニーがあった。

 3万人目となったのは伊予市森の作間真里さん(44)一家。長女の北山崎小学校6年柚奈さん(12)と次女の5年玲奈さん(10)がぬいぐるみや図鑑などの記念品を受け取った。

 毎年訪れているという柚奈さんは「ダイオウグソクムシをじっくり観察する」と興味津々。玲奈さんは「コツメカワウソの寝ているところが見たい」と入場を心待ちにしていた。

 会場では熱帯魚やクラゲ、チンアナゴ、体長約1メートルのウミガメなど100種500匹を展示。ヒトデやナマコに触れられるプールもある。連日大勢の親子連れが訪れ、南の島の美しい海中をのぞきつつ、写真撮影を楽しんでいる。

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