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愛媛豪雨災害

知事が西予視察、応急仮設など訪問 支援尽力を約束

2018年8月15日(水)(愛媛新聞)

応急仮設住宅の建設状況を視察する中村時広知事(右)=14日午後、西予市宇和町明間

応急仮設住宅の建設状況を視察する中村時広知事(右)=14日午後、西予市宇和町明間

 西日本豪雨から1カ月が経過した県内被災地の状況を確認しようと、中村時広知事は14日、西予市で建設が進む応急仮設住宅や被災現場などを視察した。「前向きに物事を考える空気が少しずつ芽生えていると感じた。その思いをしっかり後押しすることが重要」とし、国の制度活用に向けた支援などに全力で取り組む考えを示した。

 応急仮設住宅の建設が急ピッチで進む旧明間小学校(宇和町明間、24戸)と野村運動公園(野村町野村、74戸)では、県外の作業員も多く加わり、8月中の完成を目指していることを確認。中村知事は「水は確保できたので次は住宅。みんなが完成を待ち望んでいるので、よろしくお願いします」と作業員を激励した。

 肱川(宇和川)の氾濫で大きな被害を受けた野村町商店街(野村町野村)では、店舗を回って現状を聞き「県もできる限り支援していく」などと約束。約2・5メートルの高さまで浸水しキュウリの選果機などが被害を受けたJAひがしうわ農産センター選果場(野村町蔵良)や、下川浄水場近くにある肱川水系の滝山川(宇和町下川)の河川護岸補強現場も確認した。

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