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愛媛豪雨災害

宇和島で闘牛大会 迫力の一番、復興後押し

2018年8月15日(水)(愛媛新聞)

闘牛の災害復興支援大会で頭を突き合わせて激しくぶつかり合う牛=14日午後、宇和島市和霊町

闘牛の災害復興支援大会で頭を突き合わせて激しくぶつかり合う牛=14日午後、宇和島市和霊町

 西日本豪雨の災害復興支援を目的とする闘牛大会が14日、愛媛県宇和島市和霊町の市営闘牛場であった。計20頭の迫力のある取組を約900人が楽しみ、会場内では同市への寄付も呼びかけられた。

 年5回の定期闘牛大会(市観光物産協会主催)のうち、7月の和霊大祭場所は豪雨災害を受けて中止になった。お盆場所のある8月は宇和島観光闘牛協会の単独興行とし、災害復興支援大会を開催した。

 14日は同市や西予市、松野町など南予からの18頭と高知県四万十町の2頭が参戦。1トン近い牛が鈍い音を立てて角をぶつけ合い、10分を超える取組もあった。砂を蹴り上げて踏ん張る牛と、肩口をたたくなどして奮い起こす勢子(せこ)の姿に、観客から応援の声や拍手が起こった。

 2004年に新潟県中越地震で被災した同県長岡市の山古志闘牛会から義援金の贈呈もあった。

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