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趣向凝らし合同イベント

今治で愛媛・広島の8高校、古里や学校をPR

2018年8月15日(水)(愛媛新聞)

愛媛、広島の八つの高校が合同で開いた古里PRイベント

愛媛、広島の八つの高校が合同で開いた古里PRイベント

 今治市島しょ部や上島町、新居浜市、広島県の八つの高校がこのほど、今治市上浦町井口の道の駅「多々羅しまなみ公園」で古里や学校をPRする合同イベントを開いた。

 今治北高大三島分校の呼び掛けで初開催。伯方、弓削、新居浜南と広島県の瀬戸田、因島、大崎海星、大柿の各校が参加した。

 生徒たちは趣向を凝らしてアピール。歴史スポットなどを紹介するおみくじ、生徒作成のパンフレット配布(大三島分校)▽カフェやお好み焼き店紹介(伯方高)▽島の海水を使った手作りバスボムPR(弓削高)▽重量挙げ体験(新居浜南高)―などを行った。

 因島高は島発祥のハッサクについて説明し、瀬戸田高はレモン、大柿高は海軍カレーなど地元の特産品を発信。大崎海星高はブルーベリージャムの試食を実施した。島や学校をテーマにしたクイズもあり、観光客らを喜ばせた。

 「他地域の生徒と交流できて楽しい」と大柿高2年の男子生徒(16)。大三島分校2年の生徒(17)は「今後も連携して学校や地元を盛り上げたい」と話していた。

 近くの村上三島記念館では、大三島で活動する建築家・伊東豊雄さんと生徒らのトークイベントもあり、島の活性化と生徒数が減少傾向にある高校の存続について考えた。

 大三島分校のオープンキャンパスも開かれ、島内外の中学生らもイベントに参加するなどした。

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