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済美2年・武田「一番心に残る試合に」

2018年8月15日(水)(愛媛新聞)

高知商戦を前に打撃練習を行う済美・武田大和=14日、兵庫県明石市

高知商戦を前に打撃練習を行う済美・武田大和=14日、兵庫県明石市

 12日の星稜(石川)戦で6点を追う八回に、2点タイムリーを放った2年の武田大和。「これまでで一番心に残る試合になった」と、あらためて振り返った。

 愛媛大会では、守備力を買われて途中出場が多かった武田。星稜戦でも八回の守備から出場し、直後にチャンスで打順が回ってきた。

 甲子園初打席に向かう途中、同じ新居浜市出身の先輩、西川航生に呼び止められて「楽に、自信を持っていけ」と声を掛けられた。冷静さを取り戻した武田は、二塁への内野安打を放ってチームの逆転に貢献した。

 14日の練習では、マシン打撃の途中に先輩たちからアドバイスをもらいながらスイングを確認した。武田は「自分のバッティングは長打ではなく単打。守備の間を抜くよう心掛ける」と次戦を見据える。「出場すれば自分の仕事をしっかりこなして、3年生と一日でも長く野球ができるよう頑張りたい」と語った。

 

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