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マルの世界 語りとピアノで

「デブ猫ちゃん」読み聞かせ会、児童ら60人来場

2018年8月15日(水)(愛媛新聞)

今治市中央図書館での「かなしきデブ猫ちゃん」読み聞かせ会で夢中になる子どもたち

今治市中央図書館での「かなしきデブ猫ちゃん」読み聞かせ会で夢中になる子どもたち

 愛媛新聞で連載中の創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」の読み聞かせ会がこのほど、今治市常盤町5丁目の市中央図書館で開かれ、絵担当の絵本作家かのうかりんさんの出身地とあって園児や児童ら約60人が来場。心地よい語りとピアノに誘われ、主人公「マル」になりきって県内を旅した。

 公共施設での同作品読み聞かせ会は初めてで、地元で朗読会を行う「ぽぽたまの会」(藤田直子代表)が主催。メンバー4人が声色や表情を変えながら第2部「荒野へ」を情感たっぷりに朗読した。

 スクリーンに瀬戸内しまなみ海道やマルの愛らしい表情が大映しされると子どもたちは大喜び。同市富田小3年の女子児童(8)は「マルがマドンナに会えるといいな」と夢中になっていた。

 同館では10月27日、かのうさんと原作者の小説家早見和真さんのトークショーがあり、作品誕生秘話が明かされる。

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