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J2リーグ・第28節

痛恨退場 愛媛FC大敗、大宮に1―5 今季最多失点

2018年8月14日(火)(愛媛新聞)

【愛媛FC―大宮】後半、中盤で競り合う神谷(10)=12日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

【愛媛FC―大宮】後半、中盤で競り合う神谷(10)=12日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 

【愛媛FC―大宮】後半、中盤で競り合う神谷(10)=12日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

【愛媛FC―大宮】後半、中盤で競り合う神谷(10)=12日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 

 明治安田J2リーグは12日、第28節の3試合を行い、愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで大宮と対戦し1―5で大敗した。通算成績は8勝6分け14敗(勝ち点30)で順位は18位のまま。

 愛媛FCは前半12分に神谷のゴールで先制したが、終了間際に追い付かれ、退場者を出した後半に4失点を喫した。

 町田は千葉と3―3で引き分けた。連勝が4で止まり、勝ち点50で前節の2位から3位に後退した。大宮は同44とし、徳島と2―2で引き分けた山口を抜いて7位浮上。徳島は10位に上がった。

 愛媛FCは次節、18日午後6時から、甲府市の山梨中銀スタジアムで甲府と対戦する。

 

 【評】

 愛媛FCは今季最多の5失点で逆転負けした。

 前半12分、パス交換で相手守備陣を崩し、神谷のシュートで先制。その後も決定機があったが決めきれず、前半ロスタイムに追いつかれた。後半立ち上がりに西岡がレッドカードで退場。岡本や安藤らが体を張った守備を見せたが、大宮の猛攻を防ぎきれず4失点を喫した。

 

◆最後まで戦った◆

 【愛媛FC・川井監督の話】1人少ない状況で選手は最後まで戦ってくれ、誇りに思う。前半は求めていた試合内容。(後半)1人少なくなったのがこの試合を決定づけたが、勝ち点を取りに行く姿勢は揺るがなかった

 

◆前半失点は反省◆

 【大宮・石井監督の話】 前半ロスタイムのゴールで息を吹き返した。数的優位になってからのゲーム運びはよく、安定した守備だった。前半立ち上がりは簡単な失点だったので、そこは反省しないといけない。

◆決定機決めないと◆

 【愛媛FC・神谷】(先制点を挙げるも敗れ)「前半は悪くなかったが、決定機を決めないとこのような結果になってしまう。決めきることが課題。前半の失点の場面も、どれだけ集中できるかだった」

 

◆結果残せず残念◆

 【愛媛FC・岩井】(2種登録の17歳。リーグ戦初出場)「率直にうれしいが、結果が残せず残念。もっと戦える。周りを見て、状況に応じたプレーをすることが足りないと思った。次に出ることがあれば意識したい」

 

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