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全国高校総体・柔道

女子個人63キロ級 立川(新田)無念の5位 

2018年8月14日(火)(愛媛新聞)

【女子個人63キロ級準々決勝】気迫の表情で攻防を繰り広げる新田・立川桃(左)=津市産業SC

【女子個人63キロ級準々決勝】気迫の表情で攻防を繰り広げる新田・立川桃(左)=津市産業SC

毛利かえで

毛利かえで

【女子個人63キロ級準々決勝】気迫の表情で攻防を繰り広げる新田・立川桃(左)=津市産業SC

【女子個人63キロ級準々決勝】気迫の表情で攻防を繰り広げる新田・立川桃(左)=津市産業SC

毛利かえで

毛利かえで

【念願の日本一 なお遠く 主将の重責担った立川】

 念願だった全国のタイトルは遠かった。柔道女子個人63キロ級の立川桃(新田)は準々決勝で敗れ、全国高校選抜と全日本カデ体重別選手権の雪辱は果たせなかった。

 準々決勝の相手は4月の全日本カデの決勝で敗れた、同じ名前の勝部桃(京都学園)。勝部が得意とする内股や返し技には背筋を伸ばして対応し、一進一退の攻防を見せた。だが開始1分半すぎ、立川が投げにいって腹ばいにつぶれたと同時に勝部が寝技に移行。一瞬であおむけに返され、勝負はあっけなくついた。

 今大会の新田勢は男女の団体・個人とも惜敗が続いた。主将の立川は「最後に私が優勝して、みんなで盛り上がるところを想像していた」と目を赤くした。

 女子部員22人という大所帯をまとめ、「手本になるような練習をしてきた」と自負する。愛媛国体を制覇し、個人でも全国高校選抜3位、全日本カデ2位の成績を残した。

 インターハイでも重圧の中で懸命に戦う姿勢は示した。試合直後に仲間の試合を応援する気配りも見せた。

 個人として日本一への道はまだ続いている。「レベルが上がって厳しくなるが、全日本ジュニア優勝と国体連覇を目指す」。次の目標を語るうち、いつもの勝ち気な表情に戻った。

 

◆初戦から攻めた◆

 【新田・毛利かえで】(2年生。女子個人78キロ超級で5位入賞)「後ろに下がってしまうことなど課題が多かったが、初戦から攻めることはできた。今年の全日本ジュニアや来年のインターハイは4強以上を目指す」

 

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