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マドンナ杯

ビーチバレー 宮川・岡田(愛媛・野村高)準々敗退

2018年8月14日(火)(愛媛新聞)

ベスト8入りを果たした野村高の宮川(左)と岡田=12日、伊予市の五色姫海浜公園

ベスト8入りを果たした野村高の宮川(左)と岡田=12日、伊予市の五色姫海浜公園

 ビーチバレーのマドンナカップ女子ジュニア選手権大会最終日は12日、愛媛県伊予市の五色姫海浜公園で行われ、愛媛勢は8強入りした宮川佳子・岡田明香里(野村高)が準々決勝で敗れた。刑部美優・藤原咲良(兵庫・淡路三原高)が優勝した。

 

【シンクロ笑顔プレー最後まで 豪雨被災地出身宮川・岡田ペア】

 敗者復活戦から勝ち上がり、8強入りした宮川・岡田ペア。西日本豪雨で被害が大きかった宇和島市の吉田出身で、高校がある西予市の野村にも愛着は強い。「自分たちのプレーで笑顔になってほしい」と、どんなに劣勢でも笑顔を絶やさなかった。

 中学の時からバレーボール部でともに汗を流してきた。それだけに「以心伝心する」(岡田)ほどコンビネーションは抜群。県予選後は元五輪選手の福井(旧姓佐伯)美香さん、伊藤(旧姓徳野)涼子さんにも指導を仰ぎ、腕を磨いた。

 決勝トーナメントを順調に勝ち抜いてきたが、準々決勝はストレート負け。序盤にミスが続き、流れがつかめなかった。宮川は「余裕がなく、相手コートをちゃんと見られなかった」と悔やむ。

 高校最後の夏を終えた今大会。2人にとってビーチバレーとは?「青春」。やっぱりシンクロしながら、こう締めくくった。

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