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W杯での経験紹介

サッカー国際副審・山内さん(東温出身)帰郷

2018年8月14日(火)(愛媛新聞)

リザーブ副審として試合前のボール点検に携わったことなど、W杯での経験を紹介する山内さん

リザーブ副審として試合前のボール点検に携わったことなど、W杯での経験を紹介する山内さん

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に参加した愛媛県東温市出身で国際副審の山内宏志さん(39)=松山南高出、東京都=が13日、東温市役所を訪れ、加藤章市長らにW杯での経験や今後の意気込みを語った。

 山内さんは、2014年から国際副審に登録し16年リオデジャネイロ五輪などを担当したほか、今年3月に日本サッカー協会とプロフェッショナルレフェリー契約を結んだ。

 帰省に伴い訪問した山内さんは、ロシア大会でジャッジをする機会はなかったものの4試合でリザーブ副審として待機し、試合前のボールや両チームのユニホーム点検などに携わったと説明。「特別な大会で高揚感があったが、審判は常に平常心を保つことが大切だと感じた」と話した。

 高校時代からサッカーを続ける加藤市長は日本対コロンビア戦のハンドをめぐる判定などサッカー談議に花を咲かせ「これからもサッカー界を支えてほしい」と激励。山内さんは「20年東京五輪や22年W杯カタール大会は年齢的にチャンス。大きな目標としたい」と抱負を語った。

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