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アーチェリー

永野選手、東京パラリンピックに向け抱負

2018年8月11日(土)(愛媛新聞)

2020年東京パラリンピックへの意気込みなどを語る永野選手

2020年東京パラリンピックへの意気込みなどを語る永野選手

 6月にイタリアで開催された2018パラアーチェリーヨーロッパカップのコンパウンド部門男女ペアで優勝した今治市出身の永野美穂選手(39)がこのほど、市役所を訪れ、菅良二市長に2020年東京パラリンピックへの思いを語った。

 男女ペアには9組が出場し、17選手が競った女子個人では3位入賞。菅市長は「東京に向けて期待が膨らむ結果だ」と激励。永野選手は「心身とも状態がよかった。夢実現に一歩ずつ着実に進む」と応えた。

 報告会後、永野選手は東京パラリンピックについて「普段、海外試合を見せられる機会が少ない。支援者らに国内の大舞台に立つ姿を見せたい」と強調。成績面の目標に関して「一つ(金メダル)。思わなければ手にできないから」と語った。

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