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11日にオープニングイベント

八幡浜・大島に交流館誕生

2018年8月10日(金)(愛媛新聞)

大島テラスの完成をテープカットで祝う関係者

大島テラスの完成をテープカットで祝う関係者

 愛媛県八幡浜市が唯一の有人島・大島に整備した交流館「大島テラス」の開設記念式典が9日、同所であり、関係者約60人が島の新たな交流拠点の誕生を祝った。11日に一般供用を開始する。

 大島テラスは、大島定期航路の船着き場近くに開設し、木造平屋で延べ床面積約95平方メートル。島に伝わる「龍神伝説」にちなみ、龍のうろこ文様をモチーフにしたデザインが特徴。船の待合所に「しまカフェ」を併設し、飲食物の提供や特産品販売を行うほか、海や市内を臨むオープンデッキなどを設け、島民や観光客の交流・憩いの場を目指す。事業費は5876万円。

 式典で大城一郎市長は「島に活気を生み、元気を発信する施設にしたい」とあいさつ。「しまカフェ」を運営する合同会社「大島未来商店」の代表社員で大島区長の伊藤優士伸さん(70)は「島外の人にも島のシンボルとして愛されるよう、島民一丸で頑張っていく」と述べ、関係者がテープカットで祝った。

 11日は午前10時半からオープニングイベントを実施。しまカフェでは大島のサザエを使った「島カレー」(300食、500円)を提供する。

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