ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1017日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

県勢2組が出場

ビーチバレー・マドンナカップ開会式

2018年8月9日(木)(愛媛新聞)

開会式で選手宣誓する木造(青森)の奥谷梨奈(左)と工藤ひいなペア

開会式で選手宣誓する木造(青森)の奥谷梨奈(左)と工藤ひいなペア

 ビーチバレーの女子高校生日本一を決める「マドンナカップin伊予市ジャパン女子ジュニア選手権大会」の開会式が9日、ウェルピア伊予(伊予市下三谷)であり、選手ら約170人が熱戦を誓った。

 42都府県から47ペアが参加。愛媛勢は野村の宮川佳子・岡田明香里と清水梨那・川崎菜々子の2組が出場する。10日に伊予市の五色姫海浜公園で11グループに分かれ予選と敗者復活戦を行い、予選免除の3ペアを含む36ペアが11、12日の決勝トーナメントに進む。

 開会式では、木造(青森)の奥谷梨奈・工藤ひいなペアが「西日本豪雨で被災された方々の一日も早い復興を願うとともに、感謝とビーチバレーボールの楽しさを胸に正々堂々と戦う」と宣誓した。

 西予市野村地域は県予選の1週間前に被災。野村高が休校し、練習ができない間はボランティア活動をしていたという。現ペアで2回目の出場となる宮川は「粘りのレシーブや相手守備の穴をつくプレーで上位入賞し、地域に元気になってほしい」、大会初出場の清水は「練習を生かしたプレーでベスト4に食い込みたい。自分たちのプレーで地域を明るくしたい」と意気込んだ。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。