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県内、今年上半期

刑法犯認知数 大幅減の4137件

2018年8月9日(木)(愛媛新聞)

 県警刑事企画課は8日までに、今年上半期(1~6月)の県内の刑法犯認知件数をまとめた。4137件(前年同期比676件減)と大幅に減少。減少は15年連続で、全体の約7割を占める窃盗犯の認知が657件減の2953件だった。

 罪種別では特殊詐欺が43件で被害額約1億4700万円(16件減、約3600万円減)、凶悪犯13件(5件減)など。下着窃盗など152件(513件減)や車上狙い239件(83件減)が大幅に減る一方、倉庫荒らしは83件で30件増した。

 検挙件数は1828件(563件減)で検挙率は44・2%(5・5ポイント減)となった。特殊詐欺に絡む摘発は47件で16件増加した。

 県警は防犯カメラの整備や自転車の施錠など自主的な犯罪被害防止への取り組みを呼び掛けている。

 警察庁のまとめ(暫定値)では、全国の警察が認知した刑法犯の件数は39万8615件(前年同期比5万2054件減)で、戦後最少だった昨年を下回るペースで推移している。

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