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9月20日まで

名物鵜飼い、1ヵ月ぶり再開 肱川

2018年8月8日(水)(愛媛新聞)

客に見守られながら約1カ月ぶりに再開した鵜飼い=7日午後8時10分ごろ、大洲市の肱川

客に見守られながら約1カ月ぶりに再開した鵜飼い=7日午後8時10分ごろ、大洲市の肱川

 西日本豪雨に伴う肱川氾濫で休止していた水郷・愛媛県大洲市の夏の風物詩「鵜(う)飼い」が7日、肱川で約1カ月ぶりに再開した。心待ちにしていた客38人が演出などを楽しんだ。

 通常五つのコースがあるが、当面は安全が確認できた下流側3コースで実施。演出は従来通りで、川魚料理を楽しみ、ウ舟を2隻の屋形船が挟み眺める「合わせ鵜飼」を満喫した。

 参加した同市東大洲、会社員岸本成司さん(47)は「大洲の象徴である鵜飼いが再開することとなり、勇気ややる気をもらった」と笑顔。市観光協会の山田晴夫事務局長(67)は「いろいろな方のご協力があって再開でき、感謝している」と喜びをにじませた。

 鵜飼いは9月20日まで。昼鵜飼いは毎週日曜日と13~15日に実施する。ともに料金は据え置く。申し込み・問い合わせは専用ダイヤル=電話0893(57)6655。

 

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