ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1116日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

全国高校総体・体操

団体 新田6位、つり輪 笠岡(新田)2位

2018年8月7日(火)(愛媛新聞)

体操男子団体で6位入賞を果たした新田のメンバー。左から吉武、笠岡、岡田、平田=静岡県草薙総合運動場体育館

体操男子団体で6位入賞を果たした新田のメンバー。左から吉武、笠岡、岡田、平田=静岡県草薙総合運動場体育館

【男子団体決勝】つり輪で2位に輝いた新田・笠岡義之=ともに静岡県草薙総合運動場体育館

【男子団体決勝】つり輪で2位に輝いた新田・笠岡義之=ともに静岡県草薙総合運動場体育館

体操男子団体で6位入賞を果たした新田のメンバー。左から吉武、笠岡、岡田、平田=静岡県草薙総合運動場体育館

体操男子団体で6位入賞を果たした新田のメンバー。左から吉武、笠岡、岡田、平田=静岡県草薙総合運動場体育館

【男子団体決勝】つり輪で2位に輝いた新田・笠岡義之=ともに静岡県草薙総合運動場体育館

【男子団体決勝】つり輪で2位に輝いた新田・笠岡義之=ともに静岡県草薙総合運動場体育館

【10年がかり 能力が開花 新田の4人】

 10年がかりで磨いてきた能力を開花させ、新たなスタートを切った。体操団体は、新田が6位入賞を果たした。愛媛国体ターゲットエージとして育てられてきた4人。国体をゴールにせず、さらなる飛躍を遂げた。

 予選を4位通過し、トップクラスのチームと入賞争いを繰り広げた。「自信をもって臨めるチームだった」と岡田。跳馬での滑り出しは上々。ミスもあったが、互いがカバーしながら点数を積み重ねていった。

 団体入賞とともに種目別での上位入りを目指し、それぞれの得意種目を伸ばしてきた。笠岡はつり輪で14・350点をたたき出し、ガッツポーズ。力技を多く盛り込んだ演技構成で、種目別の準優勝にも輝いた。笠岡は「優勝できなかったのは悔しいが、やっと全国大会で力が出せるようになった」と手応えをのぞかせる。

 大舞台で念願の入賞をつかんだ4人。「スポーツ専門員の人たちのおかげ。自分たちだけだったら取れなかった」と感謝する。白石監督が指導できない時間も無駄にせず、みっちり鍛錬できたことも結果につながった。

 「今まで練習してきたことがやっと形になった」と顔をほころばせる平田。吉武は福井国体に目を向け、「もっと上にいきたい。目標は3位以内」と力を込めた。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。