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2例とも無事終了

愛媛大・県立中央病院で脳死腎移植実施

2018年8月7日(火)(愛媛新聞)

 愛媛大医学部附属病院(東温市)は4~5日、臓器移植法に基づき中四国地方の病院で3日に脳死と判定された低酸素脳症の60代の男性から摘出された腎臓の移植手術を実施した。レシピエント(被移植者)は慢性糸球体腎炎の60代の女性。病院によると、女性の容体は安定している。

 日本臓器移植ネットワークや病院によると、摘出手術は中四国地方の病院で4日午後1時19分に始まり、午後6時ごろ終了。腎臓は陸路で搬送され、午後8時ごろ附属病院に到着した。移植手術は泌尿器科の医師ら4人のチームで実施し、5日未明に終了した。

 また、県立中央病院(松山市)は5日夕から6日未明にかけ、県立新居浜病院(新居浜市)で4日に脳死判定を受けた脳血管障害の60代の男性から摘出された二つの腎臓の移植手術を実施した。レシピエントはネフローゼ症候群の60代女性と糖尿病性腎症の50代男性で、手術は2例とも無事終了したとしている。

 県臓器移植支援センターの説明では、脳死判定を受けたドナー(臓器提供者)からの腎移植手術は附属病院分が県内5例目、中央病院分が6~7例目。

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