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愛媛豪雨災害

松山聖陵高建築科の高校生、土砂撤去作業に汗 宇和島・吉田を訪問

2018年8月7日(火)(愛媛新聞)

泥を袋に入れて土のうをつくる松山聖陵高生=6日午前、宇和島市吉田町法花津

泥を袋に入れて土のうをつくる松山聖陵高生=6日午前、宇和島市吉田町法花津

 松山聖陵高校(松山市久万ノ台)建築科の生徒ら約40人が6日、西日本豪雨で被災した宇和島市吉田地域を訪問し、土砂の撤去作業などボランティア活動に汗を流した。

 毎年、県建築士会の協力を得て実施している合同現場見学会を、災害ボランティアに変更。復興の大変さを身をもって知ろうと、1~3年生が自主参加した。

 一行は建築士会員約10人とともに、複数に分かれて活動。同町法花津では13人が土砂崩れで多量に発生した泥の撤去作業に専念した。生徒の一部は途中、町内の保育園での読み聞かせや、小型無人機「ドローン」を使った空撮などにも取り組んだ。

 全壊した家屋を目の当たりにした3年生の男子生徒(17)は「家だけでなく家族の思い出もめちゃくちゃにした光景に見えて悲しい。建築士になって強固な建物を造って防ぎたい」と話していた。

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