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県立新居浜病院

60代男性に脳死判定 家族承諾で移植へ

2018年8月6日(月)(愛媛新聞)

 日本臓器移植ネットワーク(東京)は5日、県立新居浜病院(新居浜市)で脳血管障害の60代の男性が4日に臓器移植法に基づき脳死と判定され、5日に臓器を摘出したと発表した。

 移植ネットによると、新居浜病院で4日午前1時56分から法定の2回の判定を行い、4日午後2時53分に脳死判定した。ドナーの臓器提供の意思を示す書類はなかったが、家族が承諾した。

 県臓器移植支援センターの説明では、摘出は5日午後1時3分に始まり、午後6時ごろ終わった。摘出された二つの腎臓は県立中央病院(松山市)でネフローゼ症候群の60代女性と糖尿病性腎症の50代男性に、心臓、肺、肝臓はそれぞれ大阪府、東京都、岩手県の病院で30~60代の男女3人に、5~6日に移植予定。膵臓(すいぞう)と片方の肺は医学的理由で移植を断念し、小腸はレシピエント(被移植者)の該当者がいなかった。

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