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全国高校総体

弓道・男子団体、今治工 結束8位 

2018年8月6日(月)(愛媛新聞)

【男子団体決勝トーナメント準々決勝】集中した表情で矢を放つ今治工(左から高津、真鍋、山本、仲渡、岡内)=静岡県小笠山総合運動公園アリーナ特設弓道場

【男子団体決勝トーナメント準々決勝】集中した表情で矢を放つ今治工(左から高津、真鍋、山本、仲渡、岡内)=静岡県小笠山総合運動公園アリーナ特設弓道場

【「普段通り」最後に力み 準決へあと一歩】

 「外しても仲間が支える。力まず、普段通りにやろう」。今治工はそんな思いを胸に決勝トーナメントを勝ち進み、8位入賞に輝いた。

 1、2回戦では、昨年12月の全国高校選抜で4位に入ったエース高津が4射4中を続ける活躍。徳島市立(徳島)と対戦した準々決勝では、高津と主将の真鍋が1射目を連続で外したが、2人は「ミスをしても繰り返さない」と切り替え、ともに2射目をしっかり的に当てた。

 3射目は5人全員が的中。残る4射目で最後に射る岡内が当てれば徳島市立に並び、決着をつける競射に持ち込める状況まで追い上げたが、「相手との差は見ておらず、特別な重圧はなかったけれど力んでしまった」(岡内)。あと一歩届かなかった。

 加藤監督から「弓道は自分自身との闘い。試合では目標を決めず、練習通りのことをやるだけ」と教わり、数々の強豪相手に気持ちで負けないように挑んだ5人だが、「最後はいつもと同じことができなかった」と悔いを残したという。2年生の真鍋は来年のインターハイを見据えて「もっと成長しなければ」と力を込めた。

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