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全国高校総体・第5日

河添(松山北)絶対女王 圧巻V

2018年8月6日(月)(愛媛新聞)

女子三段跳びで優勝し、観客席に笑顔を向ける松山北・河添千秋=三重交通Gスポーツの杜伊勢

女子三段跳びで優勝し、観客席に笑顔を向ける松山北・河添千秋=三重交通Gスポーツの杜伊勢

 全国高校総体(インターハイ)第5日は5日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、愛媛勢は陸上女子三段跳びの河添千秋(松山北)が12メートル61の大会タイ記録で優勝した。河添は予選で12メートル69の大会新をマーク。男女200メートルで伊藤海斗(新居浜東)、川中葵琳(松山東)がともに7位入賞した。

 相撲団体の野村は5位、弓道男子団体の今治工は8位に入った。体操男子団体の新田は予選4位で決勝に挑む。

 レスリングは女子68キロ級の宮道りん(今治工)が2年連続で決勝に進出。同57キロ級の八木千尋(今治工)と同74キロ級の平井かえで(八幡浜工)は準々決勝で敗れた。

 ボクシングはフライ級の矢野利哉(松山工)が準決勝に進み、ピン級の武市大樹、守屋龍之介の新田勢はベスト8に終わった。

 自転車は4種目で6人が決勝に駒を進め、カヌー女子スプリント・カヤックシングル(200メートル)の信尾光里(大洲)も決勝進出を決めた。

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