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全国高校総体

アーチェリー 松山東雲4強逃す

2018年8月5日(日)(愛媛新聞)

ベスト8に入った松山東雲の(左から)清水、小原、檜垣=高山市中山公園陸上競技場

ベスト8に入った松山東雲の(左から)清水、小原、檜垣=高山市中山公園陸上競技場

【「出し切った」 3年清水】

 松山東雲が準々決勝で涙をのんだ。「3人で楽しもうという気持ちで臨んだ。出し切った」。唯一の3年生清水は、目を潤ませながらも晴れやかな笑顔を見せた。

 先陣を切るのは清水。リズムよく矢を放つ檜垣が続き、小原が最後をきっちりと締める。抜群のチームワークで予選を勝ち抜いてきた。

 決勝ラウンドは4セットマッチ。1セットごとに3人が2射ずつ放ち、合計点が多いチームにポイントが与えられる。

 初戦は3セット先取し、危なげなく勝利した。続く準々決勝では草津東(滋賀)と対戦。互いに譲らぬ展開で最終セットまでもつれこんだが、一歩及ばなかった。

 「いつも通りを意識して最後まで戦った」と檜垣。小原は「緊張もあって思い切って撃てなかった」と悔やむ。最後の夏となった清水は「来年につなげてほしい」と後輩たちに思いを託した。

 

    発信!高校生記者

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