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県議会常任委

環境保健福祉委

2018年8月4日(土)(愛媛新聞)

【浸水域の井戸 一部に大腸菌】

 <環境保健福祉委>国民健康保険(国保)の運営主体が4月、市町から県に移ったことを受け、西原進平氏(自民志士・無所属)と木村誉氏(公明)は、適正運営に向けた施策を問うた。理事者は、将来の医療費増加に耐えられるかは不透明なため国への財政措置を強く求めるほか、診療報酬の請求が適切に行われているかレセプト(診療報酬明細書)点検を強化するなどし、保険給付の適正な実施に努めるとした。

 高山康人氏(自民)と赤松泰伸氏(自民志士・無所属)は、西日本豪雨発生後の井戸水の水質検査の状況を尋ねた。理事者は7月10日から無料検査を県内で547件実施し、浸水地域付近では濁りが出て、大腸菌が検出されたと説明。別の場所では、飲用可能との検査結果もあったとした。赤松氏は災害時に備えた井戸水に関するマニュアル作成を提案した。

 

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