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済美 戦力チェック

<上>攻撃力の高さが魅力 3本塁打、長打力も十分

2018年8月3日(金)(愛媛新聞)

済美の中軸。左から芦谷、池内、伊藤

済美の中軸。左から芦谷、池内、伊藤

 

済美の中軸。左から芦谷、池内、伊藤

済美の中軸。左から芦谷、池内、伊藤

 

 第100回全国高校野球選手権大会が5日、甲子園球場で開幕する。2年連続6度目の出場となる済美の戦力を分析する。

 投打にバランスの取れたチームだが、特に攻撃力の高さが大きな魅力。愛媛大会は1試合平均7得点、いずれの試合も4点差以上をつけて勝ち上がった。準決勝、決勝では本塁打計3本が飛び出し、大会を勝ち上がるごとに長打力があることも証明した。

 チーム平均打率は3割1分8厘、平均安打も1試合10本。打率トップの中井は5割4分2厘で、三塁打3本を含む長打5本で得点に絡む。エース山口直も打率5割をキープ、決勝では自ら先制点を決めた。

 4番池内は準決勝で同点タイムリー、決勝でも相手を突き放すホームランを放つなど勝負強く、調子も上がってきている。1年生山田も準決勝の本塁打で能力の高さを見せた。一方、決勝で満塁本塁打を放ったものの、打率1割台と苦しむ3番芦谷が復調すれば打線の厚みが増す。

 昨夏のベスト16以上を見据えつつ、まずは初戦突破で弾みをつけたい。

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