ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1113日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

第2日

四国中学総体、軟式野球で三瓶が準優勝

2018年8月3日(金)(愛媛新聞)

準優勝を果たし、全中出場を決めた三瓶=坊っちゃんスタジアム

準優勝を果たし、全中出場を決めた三瓶=坊っちゃんスタジアム

 四国中学総体第2日は2日、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムなどで2競技を行った。愛媛勢は軟式野球で三瓶が準優勝し、全国中学校体育大会(全中)の出場権を得た。ハンドボール女子の県今治東は準決勝に進んだ。

 

[軟式野球]

◆全国はミスなくす◆

 【三瓶・菊池瑠投手】(準決勝で勝ち越し適時打)「監督を全中に連れていきたかったのでうれしい。(150キロ投手と対戦した)決勝はノーヒットで実力の差を感じたが、全国ではミスをなくし1点を争う戦いをしたい」

 

[ハンドボール]

◆声掛け盛り上げた◆

 【県今治東・大槻主将】(初戦突破に)「前半はいい流れだった。後半途中から流れが悪くなったが、声を掛け合い、雰囲気を盛り上げていけた。昨年は準決勝で敗れて全国大会に行けなかったので、今年は突破したい」

 

◆最後まで諦めず◆

 【勝山・田中主将】(終了間際に得点するなど果敢に攻める)「点差が開いていたが、諦めずに最後は後輩が決めてくれた。積極的なプレーをしようと後半に入った。負けて少し悔いは残るが、このチームで戦えてよかった」

 

◆以前より進化した◆

 【久米・河崎主将】(敗戦にも手応え)「周りの選手をうまく使うプレーは以前よりも進化したと感じた。このチームだからここまで来られた。後輩には、自分たちがやるべきことを自覚して、もっとうまくなってほしい」

 

◆負け今後に生かす◆

 【椿・平松主将】(後半追い上げるも及ばず)「一人一人自分のやれることはできたと思うので悔いはない。声を出し合い、全力が出せるようにみんなでサポートする持ち味も出せた。この負けを今後に生かしたい」

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。