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愛媛豪雨災害

復興市で松野に活気を 住民ら企画 参加・出店募る

2018年8月3日(金)(愛媛新聞)

募金箱を手に復興市への来場を呼び掛ける男性(左)ら=7月28日午後、松野町松丸

募金箱を手に復興市への来場を呼び掛ける男性(左)ら=7月28日午後、松野町松丸

 西日本豪雨で被災した松野町に活気を取り戻そうと、地域の住民がJR松丸駅(同町松丸)周辺で復興市を予定している。8月の毎週日曜に開き、売り上げの一部を町の復興に向けた義援金に充てるほか募金箱も用意する。

 松野町では西日本豪雨で約230戸が床下、床上浸水に見舞われた。地域有数の観光地・滑床渓谷へ向かう県道が崩落したほか、「森の国の夏祭り」をはじめ、町内外のイベントが次々と中止になっている。

 復旧作業などで疲弊している地域を何とかしたいと同町松丸でバーを営む男性(48)らが一念発起。まちづくりやイベントなどを手掛ける同町のNPO法人「森の国ネット」の協力を得て、法人主催の復興市をフリーマーケット形式で企画。7月28日には試験的に開いた。

 近隣の宇和島市では、7月のガイヤカーニバルが中止になっており「小規模でもいいから踊れる場所を提供したい」と準備を進めている。初回の8月5日には地元グループがダンスを披露する予定。

 男性は「いつもなら楽しい行事でにぎわう夏。さまざまな人に参加してもらい、復興の機運も盛り上げてほしい」と参加や出店を呼び掛けている。問い合わせは同法人=電話0895(20)5633。

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