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いよてつ高島屋・21日まで

南洋の魚が一堂 サンゴ礁の海を体感

2018年8月1日(水)(愛媛新聞)

タッチングプールでヒトデやナマコに触れて楽しむ子どもたち

タッチングプールでヒトデやナマコに触れて楽しむ子どもたち

 デパートの中に南の海が出現! 南太平洋の島国に生息する生物を紹介する「ニューカレドニアと美しいサンゴ礁の水族館」が1日、愛媛県松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋で始まり、夏休みの子どもたちを楽しませている。21日まで。

 水や環境の大切さを知ってもらおうと、愛媛新聞社などが主催し10回目。カクレクマノミやハリセンボンなど色とりどりの魚など100種類、500匹以上を約50の水槽で展示している。東南アジアなどの水辺に生息する40センチほどの小動物コツメカワウソが食事する様子などを観察できる特別展もある。

 直径7メートルの円形プールで浅い磯を再現し、コブヒトデやニセクロナマコなどに自由に触れることができる「タッチングプール」も設置。子どもたちは「ぬるぬるする」「硬い」と歓声を上げながら感触を楽しんだ。

 東京都小金井市から帰省し「毎回水族館を楽しみにしている」という女子児童(7)は「カクレクマノミを見たくて来た。ナマコもふかふかでかわいい」と笑顔。初めて来たという弟(4)は「大きな亀がいた」と気に入った様子だった。

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