ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1115日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

被災者支援やインフラ復旧へ

西予市議会、一般会計補正予算26億5158万円可決

2018年8月1日(水)(愛媛新聞)

 西予市議会は31日、臨時会を開き、西日本豪雨災害の被災者支援やインフラ復旧を主とする一般会計補正予算26億5158万円(累計308億8268万円)など7議案を原案可決。財政的措置を含めた被災者支援7項目を国に求める意見書と、決議を全会一致で採択した。

 一般会計補正予算のうち被災者生活再建緊急支援事業2億7375万円は、全壊150件、大規模半壊60件、半壊190件、一部損壊200件が対象で、必要に応じ追加措置する。

 1次産業関係では、農業用施設復旧費2億8690万円の地域別が明浜259件、宇和81件、野村196件、城川166件、三瓶57件。林業用施設復旧費2億4038万円は明浜8件、宇和83件、野村88件、城川54件、三瓶12件となっている。

 市施設では、仮設住宅を建設中の野村運動公園に、浸水した野村保育所の仮設園を整備するリース料や備品購入費4597万円。

 冒頭、豪雨災害の犠牲者に黙とうし、管家一夫市長ら理事者は防災服で出席。本会議前の議員全員協議会では、2018年度に予定していた委員会視察や議場改修を中止し、被災者支援財源に充てると報告があった。議会事務局によると約670万円相当。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。