ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
924日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

県災対本部会議

7市町計77戸に被災者入居決定

2018年7月31日(火)(愛媛新聞)

 県災害対策本部会議が30日、県庁であった。30日現在、災害救助法適用の7市町(今治、大洲、八幡浜、西予、宇和島、鬼北、松野)で民間賃貸住宅の借り上げ型応急仮設住宅や公営住宅など計77戸に被災者の入居が決定したと報告された。

 借り上げ型応急仮設住宅には西予市の3戸、公営住宅などには4市で74戸が決定した。応急修理申し込みは3市1町で464件となっている。八幡浜市での借り上げ型応急仮設住宅と応急修理については、8月1日から受け付けが開始される予定。

 大洲、西予、宇和島3市の罹災(りさい)証明願の受け付けは30日現在で計5476件。大洲が3495件、西予が718件、宇和島が1263件だった。

 中村時広知事は会議で台風12号に関して「早めの避難対応などを市町に要請し、千人を超える避難者がいたことは次なる対策につながっていくことだと思う」と話した。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。