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書道パフォーマンス甲子園

震災後招かれ観戦 岩手の2人、憧れの舞台 選手として出場

2018年7月30日(月)(愛媛新聞)

小学生の時、東日本大震災の被災地から招かれ観戦した高田の(右から)森菜月さんと村上夏音さん=29日午後、四国中央市中之庄町

小学生の時、東日本大震災の被災地から招かれ観戦した高田の(右から)森菜月さんと村上夏音さん=29日午後、四国中央市中之庄町

 29日にあった書道パフォーマンス甲子園には、6年前、東日本大震災の被災地から招かれた小学生が選手として愛媛に帰ってきた。岩手県陸前高田市にある高田高校2年の村上夏音さん(17)と森菜月さん(16)で「憧れの舞台に選手として立ててうれしい」と声をそろえて喜んだ。

 同校は2012年、東日本大震災の「被災地支援枠」の一校として出場。2人は四国中央商工会議所青年部の招待で大会を観戦し、支援への感謝を訴える高田高の演技に感動したという。

 同校は29日、岩手ゆかりの「義経と弁慶」をテーマに、みずみずしさあふれるパフォーマンスを披露。森さんは「お世話になった人に再会できた。練習以上の力を出せた」。村上さんは「来年も出られるよう頑張りたい」と充実感を漂わせた。

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