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筆に託せし 喜怒哀楽

四国中央で書道甲子園 台風接近で県教委通知、県勢2校辞退

2018年7月30日(月)(愛媛新聞)

力強さあふれる表現で連覇した八幡中央の作品=29日午後、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館

力強さあふれる表現で連覇した八幡中央の作品=29日午後、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館

 第11回全国高校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園、実行委員会主催)が29日、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館であり、八幡中央(福岡)が2年連続の優勝を果たした。愛媛勢の西条、新居浜西は台風12号の接近により、県教育委員会からの通知を受けて出場を辞退した。

 全国7ブロックの予選を通過した15都府県の18校が参加。各校8~12人の生徒は息もぴったりに動きを合わせ、縦4メートル、横6メートルの紙に勢いよく揮毫(きごう)。平和への願いを込めたり、高校球児の熱戦を表現したりするなど独創的な演出が続き、延べ約5千人の観客は盛んに拍手を送っていた。

 連覇した八幡中央は「私達の真」をテーマに、高みを目指す強い心をドラマチックに表現。2年の池田愛花部長は「昨年は先輩が優勝する姿を観客席で見ていたが、プレッシャーが大きく、部内で意見が分かれたこともあった。この仲間と優勝できてとてもうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

 2位は高松西(香川)、3位は兵庫(兵庫)だった。

   ◇    ◇

 愛媛新聞ONLINEの特設ページでは、取材班がツイッターで投稿した全出場校の作品を見られます。

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