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愛媛豪雨災害

志願者に情報提供 愛媛大 学生サポート拠点開設

2018年7月28日(土)(愛媛新聞)

自分たちができる支援について意見を交わした愛媛大生ら=27日午後、松山市文京町

自分たちができる支援について意見を交わした愛媛大生ら=27日午後、松山市文京町

 西日本豪雨の被災地を支援しようと、愛媛大の公認ボランティア団体「スチューデント・キャンパス・ボランティア」(SCV)がこのほど、学生ボランティア・サポートセンターを設置した。学内の希望者へ情報提供などを行い、支援充実を目指す。

 SCVは愛大生による学生のためのボランティア組織。同大では学生有志や教職員が各地でボランティア活動をしているが、個人で行う学生も多く、情報を一元化して活動を円滑にしようとセンターを設置した。

 夏休みを中心に、学内の「ピア・カフェ」に学生スタッフを置き、県社会福祉協議会や各ボランティアセンターからの情報を提供したり、活動への参加を呼び掛けたりする。

 27日は「いま、私たちにできることを考える」と題したミーティングを開き、学生ら約40人が参加。ボランティアに参加した学生が「意欲があれば貢献できることがある」「参加することでボランティアへの感じ方や考え方が変わった」と体験を語り、自分たちにできる支援を考えた。

 センター代表の法文学部3年河相翔太さんは「在学生の3分の1(約2800人)が被災地の出身。現場はもちろん、行けなくてもできる支援について考えていきたい」と話した。

 

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