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東京五輪バド事前合宿

マレーシア協会、県と合意書調印

2018年7月27日(金)(愛媛新聞)

マレーシアバドミントン協会との基本合意書調印式に臨んだ中村時広知事(左から3人目)ら=27日午前、マレーシア・クアラルンプール(県提供)

マレーシアバドミントン協会との基本合意書調印式に臨んだ中村時広知事(左から3人目)ら=27日午前、マレーシア・クアラルンプール(県提供)

 東京五輪マレーシア代表バドミントンチームの愛媛県での事前合宿を巡り、中村時広知事らは27日、同国・クアラルンプールで、マレーシアバドミントン協会との基本合意書(愛媛側は県・松山市・砥部町・県バドミントン協会)に調印した。5月に首相に就任したマハティール氏にも別途面会し、甘平など中晩かんの輸出解禁を要望した。

 北澤剛松山市副市長や佐川秀紀砥部町長らが同行。県によると、シニアやジュニアチームが毎年各1回、愛媛で合宿を行うほか、県民と交流することで合意。愛媛側は施設などを提供する。調印後、マレーシアバドミントン協会のノルザ会長は「合宿で技術を向上させ、五輪優勝につなげたい」と述べた。

 2015年に愛媛を視察したことがあるマハティール氏は「愛媛の農業、工業の技術力の高さに感銘を受けた。経済交流をお願いしたい」と話したという。

 中村知事は県産温州ミカン約3.5トンの取り扱い実績がある同国の青果卸業者の社長にも会いトップセールス。社長からは温州ミカンに限らず県産品を扱いたい旨の話があった。

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