ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
620日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

高校野球愛媛大会

27日・決勝 新田/済美 戦力分析

2018年7月27日(金)(愛媛新聞)

新田高校

新田高校

済美高校

済美高校

新田高校

新田高校

済美高校

済美高校

【新田 先発完投型エース 済美 打線が鍵】

 連覇を狙う済美と夏の甲子園初出場を目指す新田の私立校対決。どちらも軸となる先発完投型のエースがチームを引っ張っており、打線がどう打ち崩すかが試合展開を左右しそうだ。

 済美のエース山口直は4試合全てを1人で投げ抜き、防御率1・06と安定している。ピンチでも大崩れすることがなく、粘り強く抑える。

 チーム打率は3割2分8厘、2番中井は打率6割と当たっており、長打力もある。4番池内、6番山口直も5割の成績を残し、1年生山田は準決勝で本塁打を放つなど一発もある。

 新田のエース田井は5試合を投げて防御率1・42。三振を奪うだけでなく、打たせて取る投球もできるのが強みだ。野手陣も1失策と守りは堅い。

 打線は左打者が並び、つなぐ野球で着実に得点する。5割8分8厘の客野を筆頭に、チーム打率は3割6分8厘。コンスタントに3割を超える吉川、石川、川崎の上位の出塁がポイントとなりそう。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。