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愛媛豪雨災害

立民の枝野代表が宇和島と西予市視察

2018年7月27日(金)(愛媛新聞)

埋没した吉田浄水場周辺を視察する立憲民主党の枝野幸男代表(右)=26日午前、宇和島市吉田町立間

埋没した吉田浄水場周辺を視察する立憲民主党の枝野幸男代表(右)=26日午前、宇和島市吉田町立間

 立憲民主党の枝野幸男代表は26日、宇和島、西予両市の被災地を視察した。深刻な被害状況を踏まえ「被災者が明日の見通しを立てられるよう、県や市などに対する制度的、財政的な裏付けを早く示していきたい」と強調した。

 枝野代表は、土砂などで埋没した宇和島市吉田町立間の吉田浄水場で県職員から断水の状況や、代替浄水施設について説明を受けた。野村ダム(西予市野村町野村)も訪れた。

 県議会議事堂で県から被害の説明を受けた枝野代表は報道陣の取材に対し「農業被害の大きさと、立て直しの必要性を痛感した」と述べ「国としても早期に補正(予算)を組む必要がある」と訴えた。

 復旧・復興や被災者支援に多額の財源が必要となる中で、予定通りであれば支出される学校法人加計学園の獣医学部新設に関する県の補助金には「災害対応と、そうした問題は別次元」と指摘。その上で「全容解明が必要だが、学部に対する対応と、疑いが持たれている経営陣の問題とは切り分けるべきだ」との考えを示した。

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