ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
920日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

姫山小学校で防犯教室

児童が不審者から身を守る方法学ぶ

2018年7月27日(金)(愛媛新聞)

児童が車に乗った不審者に声を掛けられる様子を演じる松山東署員

児童が車に乗った不審者に声を掛けられる様子を演じる松山東署員

 松山東署はこのほど、松山市山越3丁目の姫山小学校で防犯教室を開き、児童ら約100人が寸劇などを見て不審者から身を守る方法を学んだ。

 同校の保護者らでつくる姫山ファザーズクラブ(東灘友明会長)の防犯・防災意識を高める合宿の一環で開催した。

 寸劇は、1人で下校中の児童が車に乗った不審者から「道を教えて」「君のお母さんが入院した」などと声を掛けられ、無理やり車に連れ込まれる内容。児童らは、車の進行方向と逆に逃げる▽大きな声で助けを呼ぶ▽声を掛けられても距離をあけて話す―などの約束を署員と交わした。

 不審者から逃げるための合言葉「いかのおすし」も学び、6年の児童(11)は「不審な人には近付かないようにしたい」と話した。

 楽器演奏経験者の署員でつくる「ミュージック交番」による演奏会やパトカーの乗車体験などもあった。

 署によると、今年の県内の不審者情報は6月末時点で464件あり、うち135件が声掛け事案だった。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。