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全日本マウンテンバイク選手権

愛媛県勢男子、2種目制す

2018年7月26日(木)(愛媛新聞)

クロスカントリー・オリンピック男子ジュニアで優勝した村上功太郎(提供写真)

クロスカントリー・オリンピック男子ジュニアで優勝した村上功太郎(提供写真)

日野林昴志郎

日野林昴志郎

クロスカントリー・オリンピック男子ジュニアで優勝した村上功太郎(提供写真)

クロスカントリー・オリンピック男子ジュニアで優勝した村上功太郎(提供写真)

日野林昴志郎

日野林昴志郎

 自転車の全日本マウンテンバイク選手権は20日から3日間、長野県の富士見パノラマ・リゾートで行われ、愛媛勢はクロスカントリー・オリンピック男子ジュニア(13・59キロ)で村上功太郎(松山工高)が50分16秒32で優勝した。ダウンヒル男子アドバンスは日野林昴志郎(Swankys、小田高出)が2分30秒372で制した。

 クロスカントリー・オリンピック男子ユース(9・06キロ)は村上裕二郎(松山工高)が34分24秒82で2位に入った。

 

◆世界で戦いたい◆

 【松山工高・村上功太郎選手】(クロスカントリー・オリンピック男子ジュニアで優勝)「ずっと優勝を狙っていた。みんな苦しいだろうと感じた場面で抜け出せたことが勝利につながった。次は世界の舞台で上位で戦いたい」

 

◆ミスなく走れた◆

 【Swankys・日野林昴志郎選手】(ダウンヒル男子アドバンスを制し)「一つのミスも許されない中、集中してミスなく走ることができた。久しぶりに出た大会でしっかり体が動き、次につながるレースができた」

 

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