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全国高校野球・愛媛大会 第12日準々決勝

【済美 8-4 川之江】済美 初回5得点で主導権、川之江 追撃も力尽く 

2018年7月25日(水)(愛媛新聞)

【川之江―済美】1回表済美2死一、三塁、山田が左中間に適時二塁打を放ち、4―0とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【川之江―済美】1回表済美2死一、三塁、山田が左中間に適時二塁打を放ち、4―0とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

 <坊っちゃんスタジアム 準々決勝(9時58分)>

 【評】済美が初回の5得点で主導権を握った。この回、1死満塁から伊藤の左犠飛で先制すると、さらに山口直、山田、近藤の3連続適時打で畳みかけた。六、九回にも追加点を奪った。先発の山口直は140キロ前半の直球で押し、8奪三振で九回を投げ切った。

 川之江は0―5の一回、石原の中前適時打で1点を返した。四回は小橋川のタイムリーと宇都の左犠飛で2点、七回も河上の適時打で1点を加えたが、序盤の失点が重かった。

 

◆ボール球多く反省◆

 【済美・山口直投手】(3試合連続で完投)「直球は走っていたが、ボール球が多かったのは反省材料。バッティングもチャンスで1本打つことができた。次の準決勝も勝てるように、休養日で万全な状態に戻したい」

 

◆自信与えられた◆

 【川之江・石原捕手】(初回に適時打)「甘いスライダーが来たのでこれしかないと思ってしっかりと振った。塁に出たことでみんなに自信を与えられたと思う。ただ、それ以降はチャンスで打てず悔しい」

 

◆最後まで諦めず◆

 【川之江・小南主将】(準々決勝敗退に)「甲子園に行けず残念。もっとチャンスを生かせたらよかったが、最後まで諦めずに攻め続けたことはよかった。後輩たちには甲子園を目指してしっかり練習に取り組んでほしい」

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