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全国高校野球・愛媛大会 第12日準々決勝

【松山商 8-3 小松】松山商 5回集中打で決める、小松 あと一本が出ず

2018年7月25日(水)(愛媛新聞)

【松山商―小松】5回表松山商無死満塁、大村の適時打で三走・久保田に続き、二走・桧垣(右)が生還し5―3とする=坊っちゃんスタジアム

【松山商―小松】5回表松山商無死満塁、大村の適時打で三走・久保田に続き、二走・桧垣(右)が生還し5―3とする=坊っちゃんスタジアム

 <坊っちゃんスタジアム 準々決勝(13時1分)>

 【評】松山商が五回の集中打で勝負を決めた。3―3のこの回、久保田、桧垣の連打と四球で無死満塁とし、大村の左前打で勝ち越し。さらに2死三塁から入川、黒田の適時打で一挙5点を奪った。先発入川は序盤に3失点したが立て直し、七回に救援した奥野も無失点に抑えた。

 小松は初回、1死からの5連打で2得点し一時逆転。2―3の二回は石川の適時三塁打で同点に追い付いたが、三回以降は好機であと一本が出なかった。

 

◆どんな形でも出塁◆

 【松山商・桧垣二塁手】(4安打2打点)「1番バッターとしてどんな形でもいいので出塁しようと思っていた。しっかりと狙い球を絞り、センター返しを意識した結果がヒットになった。次も打線をけん引したい」

 

◆何も考えられない◆

 【小松・播田主将】(準決勝進出を逃す)「甲子園に行きたい一心でやってきたので、今は何も考えられない。初回から点の取り合いになったが、焦りはなかった。ここ一番で一本を打てたかの違いだと思う」

 

◆絶対自分が抑える◆

 【小松・久保選手】(リリーフで3回⅓を無失点)「(登板した五回は)これ以上点を取られてはいけない状況だったので、絶対に自分が抑えてやると思って投げた。後輩には、心を一つにして頑張ってほしい」

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