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愛媛豪雨災害

大洲、西予で応急仮設住宅の建設始まる

2018年7月25日(水)(愛媛新聞)

応急仮設住宅の配置確認などを行する県職員ら=24日午前、大洲市徳森

応急仮設住宅の配置確認などを行する県職員ら=24日午前、大洲市徳森

 西日本豪雨で災害救助法が適用された愛媛県の大洲、西予両市で応急仮設住宅計4団地の建設が始まり、24日は県職員らが建物の配置などを現地で確認した。第1期分では計158戸を建設する予定で、県は8月下旬までの完成を目指すとしている。入居受け付けの開始予定などは未定。

 建設場所は、徳森公園(大洲市徳森)45戸▽大駄場ふれあい広場(同市肱川町予子林)15戸▽野村運動公園(西予市野村町野村)74戸▽旧明間小学校(同市宇和町明間)24戸―の4カ所。

 木造平屋の9棟45戸を建設予定の徳森公園グラウンドでは24日、県職員のほか東日本大震災や熊本地震で仮設住宅建設に携わった岩手、熊本両県の職員が合同で図面と突き合わせ、建物の距離感などを確かめた。

 愛媛県によると、大洲、西予、宇和島3市で応急仮設住宅計311戸、今治を加えた4市で民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」計72戸の要望がある。宇和島市は建設地などを検討中といい、県は「被災者からの要望次第で戸数増も検討する」とした。

 県内では、23日時点で408人が避難所で生活している。23日からは、みなし仮設住宅の受け付けも始まった。

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