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東温の魅力発信任せて

地元劇場出演の2人が市観光大使に就任

2018年7月24日(火)(愛媛新聞)

東温市観光大使に就任した(左から)松村さんと名取さん

東温市観光大使に就任した(左から)松村さんと名取さん

 東温市の魅力を全国に発信してもらおうと、市は20日、坊っちゃん劇場(同市見奈良)で上演中のミュージカル「よろこびのうた」に出演している役者2人に市観光大使を委嘱した。

 大使に就任したのは、ヒロイン・明子役の名取えりかさん(東京都出身)と、遍路宿のでっち・六郎役の松村桜李さん(岐阜県出身)。

 市役所であった就任式では、加藤章市長が2人に委嘱状を手渡した。名取さんは「東温市は自然がいっぱい。その魅力をたくさんの人に伝えたい」とにっこり。松村さんは「星がすごくきれいに見えるし、人が温かい。まずは、もっと自分で良さを感じたい」と話していた。

 「よろこびのうた」は、第1次世界大戦中に徳島県鳴門市にあった板東俘虜(ふりょ)収容所で、ドイツ人捕虜らがベートーベンの交響曲「第9」をアジアで初めて全曲演奏した史実を基に、ドイツ人との交流などを描いている。

 

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