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全国高校野球・愛媛大会 第11日準々決勝

【今治西 7-3 宇和島南】今治西、継投で逃げ切り 粘る宇和島南、悔し涙 

2018年7月24日(火)(愛媛新聞)

【宇和島南―今治西】5回表今治西2死一、二塁、星加の二塁打で二走・今村が生還し2―1と勝ち越す=坊っちゃんスタジアム

【宇和島南―今治西】5回表今治西2死一、二塁、星加の二塁打で二走・今村が生還し2―1と勝ち越す=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 準々決勝(13時14分)>

 【評】中盤以降、得点を重ねた今治西が逃げ切った。

 今治西は1―1の五回、2死一、二塁で星加が適時二塁打を放って勝ち越し。八回まで毎回得点し、土居の2点タイムリーなどで突き放した。沢田、村上の継投で相手の反撃をしのぎきった。

 宇和島南は初回、1死二、三塁から広田の遊ゴロの間に先制。七、八回にも敵失や暴投に乗じて得点した。先発藤井と西村は細かくスイッチしたが、終盤に押し切られた。

 

◆何としても甲子園◆

 【今治西・星加主将】(4強入りを決めて)「試合内容は良くないが、勝つことが大事な試合だった。先制されながらも、投手陣が抑えてくれた。何としても甲子園に行きたいが、まずは次の試合に集中する」

 

◆機転利かせて得点◆

 【宇和島南・山本大主将】(2安打。チームをけん引)「強い相手だったので、いつもと違う機転を利かせたプレーで得点できたことは良かった。敗れたが、ピンチでも積極的に声を掛け合うなど試合を楽しむことができた」

 

◆練習の成果は出た◆

 【宇和島南・酒井捕手】(2安打を放つ)「速球に振り負けない練習をしてきたので、その成果は出せたと思う。それでも、チャンスで打つことができなかったことは悔しい。後輩にはベスト4を目指してほしい」

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