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愛媛豪雨災害

肱川整備推進協が知事に要望書 治水対策など求める

2018年7月23日(月)(愛媛新聞)

肱川水系の抜本的な治水対策などを求める要望書を提出する肱川流域総合整備推進協議会会長の二宮隆久大洲市長(右から2人目)ら=23日午前、県庁

肱川水系の抜本的な治水対策などを求める要望書を提出する肱川流域総合整備推進協議会会長の二宮隆久大洲市長(右から2人目)ら=23日午前、県庁

 西日本豪雨による肱川水系の氾濫で9人が亡くなるなど甚大な被害が発生したことを受け、大洲と西予、内子の3市町でつくる肱川流域総合整備推進協議会(会長・二宮隆久大洲市長)は23日、愛媛県庁で中村時広知事に、抜本的な治水対策や、損傷した河川管理施設と道路の早期復旧を求める緊急要望を行った。

 要望は4項目で、国が施行する鹿野川ダム改造、山鳥坂ダム建設、堤防整備の促進のほか、氾濫被害要因の検証を行い河川整備計画を見直すことなどを要望。復旧に向け、人的支援や財政措置も求めた。

 中村知事は「肱川はコントロールが難しい」とし、要望されたハード面の対策を全て実施しても「100パーセント大丈夫というわけではない」と指摘。避難の在り方などソフト面の対策を含めて対応していくとした。

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