ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1118日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

全国高校野球・愛媛大会 第10日

【小松 10-3 新居浜商】小松打線 終盤目覚め、先制新居浜商 のまれる

2018年7月23日(月)(愛媛新聞)

【新居浜商―小松】7回表小松無死一、二塁、山口が右越えに3点本塁打を放ち3―1と逆転する=坊っちゃんスタジアム

【新居浜商―小松】7回表小松無死一、二塁、山口が右越えに3点本塁打を放ち3―1と逆転する=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 3回戦(12時53分)>

 【評】小松が終盤の集中打でコールド勝ちした。0―1の七回、無死一、二塁で山口が3点本塁打を放ち逆転。その後も古森のランニングホームランなど打者12人の猛攻で一挙7点を奪った。八回は山本と池田の適時打で3点を加え試合を決めた。投手陣は3人の継投で3失点に抑えた。

 新居浜商は初回、無死一、三塁から敵失に乗じて1点を先制。9点を追う八回は柴田の右越え二塁打で2点を返したが、及ばなかった。

 

◆人生初 公式戦HR◆

 【小松・山口左翼手】(七回に逆転の3点本塁打)「先制されたが、いつかチャンスは来ると思っていた。人生初の公式戦ホームランで最高の気分。2ストライクと追い込まれてから、芯に当てることだけを考えて打った」

 

◆相手打者が一枚上◆

 【新居浜商・柴田主将】(八回コールド負けに)「(七回は)要らないミスで走者を進め、点を決められてしまった。相手打者の方が一枚上手だったと思う。敗れはしたが、最後まで試合を楽しめたしやりきった」

 

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。