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インターハイ県勢展望2018

<3>柔道・ソフトボール・フェンシング・卓球・登山・空手・ヨット

2018年7月23日(月)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 

 

 

【柔道 団体、新田男女先鋒がカギ】

 団体は男女とも新田が出場。先鋒(せんぽう)が勢いをつける戦いができれば上位は狙える。男子は井上と熊坂、女子は中矢、立川桃が中心となり8強入りが一つの目標になる。

 男子個人81キロ級の井上(新田)は技の威力を生かした柔道をしたい。100キロ級熊坂(同)は強豪相手にも思い切りの良さを発揮できるか。60キロ級兵頭(同)も楽しみな存在。

 女子個人は57キロ級中矢(新田)と63キロ級立川桃(同)の安定感が光る。好機を逃さない柔道で頂点を狙う。48キロ級の1年生田中(同)はパワーがあり期待できる。

 

【ソフトボール 男子、松山工一丸頂点狙う】

 男子の松山工は主将徳野を中心にチーム一丸で全国制覇を狙う。エース井上聖と捕手金子のバッテリーで試合のリズムをつくりながら、切れ目のない打線でチャンスをつなぐ。

 女子の済美は攻守の要の主将兵頭を軸に、ベスト4を目指す。守りではエース小泉が打たせて取り、攻撃では田中や吉金の力強いバッティングに期待がかかる。

 

 【フェンシング】

 男子は個人のみ。フルーレとサーブルに出場するサウスポーの宮崎(三島)は、持ち前の速さと判断力を武器にベスト16が目標。フルーレの隅岡(新田)は相手の隙を突くのがうまい。エペの佐伯(松山城南)は剣の技術に優れる。

 女子団体の三島は攻撃的なスタイルの登尾と、スピード、技術ともに光る種田を軸に、ベスト8に照準を合わせる。個人は登尾がフルーレで、種田がサーブルでそれぞれベスト8を目指す。

 

 【卓球】

 男子団体は、松山商が3年生を中心に、ベスト16を目標に戦う。切れ味のいいフォアハンドが武器のエース増本、攻守のバランスに優れた豊嶋、3球目攻撃が安定している山崎を軸に勝ち進みたい。増本と豊嶋は個人で16強を目指し、ダブルスでも勝ち進みたい。

 爆発力のある女子団体の済美は、安定力が増した西原、前陣速攻の黒田、ホープの木塚が中心となって8強以上を狙う。個人は木塚らが上位を目指し、ダブルス西原・木塚、黒田・田淵は一戦必勝で挑む。

 

【登山】

 男子の松山中央は、リーダー森岡が冷静な状況判断で引っ張る。読図にたける梅本らとのチームワークで入賞を目指す。女子の松山南は、全員が2年生。リーダー松村を中心に、大会ごとにチームベストを更新し勢いがある。

 

【空手】

 男子団体組手の川之江は、動きの速い浜田、リーチのある片山を中心に初戦突破に全力を尽くす。個人組手は園田(松山東)の上位進出に期待。個人形では力強い阪部(今治西)、安定感のある高橋(今治北)がベスト8を狙う。

 女子団体組手は松山中央が穴のないチーム力で一戦必勝を期する。個人組手は突き技が得意な渡辺(松山中央)が2回戦突破、個人形では四国大会で優勝し勢いに乗る相原(同)、技の切れが持ち味の佐々木(済美)が上位を見据える。

 

【ヨット】

 団体種目の女子420級は、昨年の愛媛国体で8位入賞した鴻上、政岡ペア(新居浜東)がメダル獲得に挑む。個人は男子レーザーラジアル級の近藤(同)が6位入賞を狙い、女子レーザーラジアル級の大槻(済美平成)も上位をうかがう。愛媛と同じ弱い風となるかが勝負を分ける。

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