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全国高校野球・愛媛大会 第10日

【松山南 6-2 新居浜東】松山南「最高」超えろ、新居浜東 最後に一矢 

2018年7月23日(月)(愛媛新聞)

【松山南―新居浜東】39年ぶりの準々決勝進出を決め喜ぶ松山南ナイン=坊っちゃんスタジアム

【松山南―新居浜東】39年ぶりの準々決勝進出を決め喜ぶ松山南ナイン=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 3回戦(9時58分)>

 【評】松山南が投打で上回った。六回、日野と山本の適時打で3点を先制。七回は首藤の本塁打で1点、九回は中村の二塁打と代打大橋の左前打で2点を加えリードを広げた。先発玉木は八回まで散発5安打に抑えた。九回に連打を浴び2失点したが、救援した船岡が後続を打ち取った。

 新居浜東は八回まで無得点。6点を追う九回、敵失と四球で1死一、二塁とし、秋月が右中間二塁打を放って2点を返したが、反撃が遅かった。

 

◆打撃で結果 次戦も◆

 【松山南・首藤一塁手】(七回に先頭打者本塁打)「最初は入ると思っていなかった。1、2回戦ともバッティングで結果が出せていなかったのでうれしい。気持ちを切り替え、次の試合でも打てるようにしたい」

 

◆必ずかえすと強振◆

 【新居浜東・秋月右翼手】(2年生。最終回に2点二塁打)「必ずランナーをかえすんだという思いで、強く振りにいった。3年生と一緒に勝ち上がりたかった。この悔しさを晴らせるよう、これから練習に打ち込んでいく」

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