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インターハイ県勢展望2018

<2>バスケットボール・バドミントン・レスリング・ハンドボール・自転車・弓道・相撲・ホッケー

2018年7月22日(日)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 

 

 

 

 【バスケットボール】

 男子の松山工は速攻でリズムをつくる。仙波がゲームメークしつつ、速いドライブで相手を崩したい。シュートがうまい高橋やインサイドでのプレーを担う藤岡もキーマン。女子の聖カタリナ学園は梅木、鈴置が起点となり、得点力のある小柳らにつなげられるか。男女とも高さで劣るため、全員でカバーし合う守備を一貫できるかが鍵になる。

 

 【バドミントン】

 男子は充実した戦力を持つ新田が団体4強入りを目指す。積極的なプレーが持ち味の鎌田、経験豊富なダブルスの楠・甲斐ペアが軸。

 女子も団体は新田が出場し、ラリーに強い宮本らを中心に1勝を目指す。個人シングルスに出場する新居浜東の近藤は4強を視野に入れる。

 

 【レスリング 女子68㌔級 宮道(今治工)雪辱V狙う】

 全体的に序盤で強豪と対戦することが多い組み合わせとなった。

 個人男子は55キロ級の塩崎(八幡浜工)、60キロ級の曽我部(今治西)、65キロ級の伊藤(今治工)が4強以上を狙う。女子は、昨年準優勝の68キロ級宮道(今治工)がペースを崩さず頂点をもぎ取れるか。

 団体は13年連続で八幡浜工が出場。ともに県・四国大会優勝の塩崎と125キロ級の阿部を軸に初戦突破を目指す。

 

 【ハンドボール】

 男子の松山工はキーパー二宮を中心とした粘り強い守備を強みにベスト8を目指す。攻めでは主将土居や宮崎に突破力があり、個人で打開できる。女子は今治東が8年連続で出場する。スピードがある宇治村や曽我部が積極的に攻撃を仕掛け、初の8強入りを果たした昨年を上回る成績を狙う。

 

 【自転車 男子 松山城南 完全制覇か】

 昨年大会で男子トラック総合、ロード総合ともに1位の完全制覇を達成した松山城南がスピード、スタミナとも磨きをかけており、再現する可能性十分。団体追い抜きでは大会新記録も期待できる。個人ではポイントレースの日野泰、4キロ速度競走の塩崎、スクラッチの日野凌、ケイリンの犬塚がそれぞれ優勝圏内。ロードでは松山城南勢に松山東の武智も絡みそう。チームスプリントで松山聖陵が入賞を目指す。

 

 【弓道】

 男子団体の今治工は予選突破が目標。経験豊富な高津が引っ張り、真鍋は思い切りが良い。山本は力強い射、仲渡は粘りの試合運びが持ち味。練習熱心な岡内、テンポよい射の尾崎を含め大きな力の差はない。個人は初出場の正岡(東予)と清家(東温)が臨む。

 女子団体の西条はベスト8に向け予選通過が鍵。大崩れしない滝水、高橋、佐藤の3人を軸に総合力で戦う。野口は気持ちが強く、2年生の坂東と尾崎も成長中。個人は新居浜商の岩田が入賞を目指し、大洲の平井も安定感がある。

 

 【相撲】

 団体は主将由留部率いる野村が2年ぶりの出場。総合力で勝ち進み決勝トーナメント(T)を視野に入れる。

 個人は、久国(津島)がベスト8以上を狙う。下半身を鍛え直し、前に出る相撲で最後まで攻めきりたい。土居(南宇和)は押しの強さを増し上位をうかがい、おっつけを身に付けた由留部は決勝T進出を目標に臨む。

 

 【ホッケー】

 男子の伊予は司令塔の田口佑を中心に攻め、ベスト8を目指す。女子の松山中央は初戦突破が目標。GK渡部、DF仙波を中心に失点を防ぎ、セットプレーから得点を狙う。

 

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