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愛媛豪雨災害

松野と鬼北訪問、被害実態を確認 中村知事

2018年7月22日(日)(愛媛新聞)

広見川の河原で地元住民(右)から吉野地区で起きた河川増水の様子を聞く中村時広知事(中央)=21日午前、松野町吉野

広見川の河原で地元住民(右)から吉野地区で起きた河川増水の様子を聞く中村時広知事(中央)=21日午前、松野町吉野

 中村時広愛媛県知事は21日、西日本豪雨の被害を受けた松野、鬼北両町を被災後初めて訪問。浸水被害を受けた地域など計7カ所を訪れ、被害実態を確認した。

 広見川の氾濫などで約100世帯が浸水被害を受けた松野町吉野では地元住民の案内で浸水被害が発生した状況を聞き取り、復旧中の家屋状況を視察。鬼北町の愛治地区では土砂崩れが発生した山林や護岸を崩した大宿川の現場を見て回り、対応状況などの説明を県職員から受けた。

 中村知事は報道陣の取材に住民らの自助努力をねぎらうと同時に、南予の当面の課題をライフラインの確保とし「地域を守ることは人や生活、産業を守ること。南予は1次産業が重要」。国にも早い対処を要請しているとし、被災した住民に向けては「全力で支えていく。ぜひ希望を捨てないでほしい」と呼び掛けた。

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