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全国高校野球・愛媛大会 第9日

【済美 5-1 八幡浜】済美押し切り快勝 八幡浜8回制球乱れ

2018年7月22日(日)(愛媛新聞)

【八幡浜―済美】4回表済美2死三塁、池内が左中間へ適時二塁打を放ち先制する=西条ひうち球場

【八幡浜―済美】4回表済美2死三塁、池内が左中間へ適時二塁打を放ち先制する=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 3回戦(13時37分)>

 【評】終盤に相手エースを打ち崩した済美が押し切った。四回に池内の適時二塁打で先制し、六回にも芦谷のタイムリーでリードを広げた。2―1の八回には、1死満塁から山口直が走者一掃の二塁打を放って勝負を決めた。山口直は5安打8奪三振の最少失点で完投した。

 八幡浜は六回、河野と山本の連打から敵失の間に1点を返した。先発の田中大は序盤を毎回3人で抑えるなど力投したが、八回に制球が乱れた。

 

◆想定通りの展開に◆

 【済美・池内三塁手】(四回に先制の適時二塁打を放つ)「追い込まれてから、粘って仕留めることができた。前半に先制し、後半でダメ押しする想定通りの展開に持ち込めた。体調を整えて、次も自分たちの野球をする」

 

◆投げ切れ悔いなし◆

 【八幡浜・田中大主将】(終盤に点差を広げられ)「相手は甘い球を逃さず振ってきて、力負けだった。(八回は)自信のある直球を打たれたが、投げ切れたので悔いはない。野球人生の中でも印象深い試合になった」

 

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